ビハクシアの成分|薬用美白クリームはトリプル有効成分が美肌に効く!!

ビハクシアは「美白だけじゃなく、美肌に近づける!」とSNSを中心に話題を集めている薬用美白クリームです。

 

「でも、薬用って何!?」

 

と、初歩的な所から分からないわたしは、薬用と書かれている商品の意味から、ビハクシアの成分に至るまで調べてみましたので、この記事でご紹介しますね。

 

 

ビハクシアは薬用美白クリーム:でも、薬用って?

 

 

まずは初歩的なことを解決しておきます(笑)
すみません。無知なもので。

 

化粧品でよく見かけるのが、
「薬用」「医薬部外品」
ですよね。

 

この2つ、意味は一緒なんです。

 

国(厚生労働省)が認めた有効成分が、規定量配合されている商品のみ記載されています。

 

「効果・効能有!」と認められている証なんですね。

 

ビハクシアの有効成分

 

ビハクシアの有効成分は3つ。

 

  • ハイドロキノン誘導体
  • ビタミンC誘導体
  • グリチルリチン酸2K

 

美白だけじゃなく、美肌にもアプローチしている成分ばかり!

 

少し掘り下げていきますね。

 

 

ビハクシアの有効成分:ハイドロキノン誘導体(アルブチン)

 

効果・効能:メラニンの生成を抑える

 

 

美白効果として元々評価されていたハイドロキノンをより安定性の高い成分にしたものが、ハイドロキノン誘導体です。

 

「アルブチン」という名前でご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

実は、シミの原因メラニンは段階を踏んで黒く変色して見た目が悪いシミになってしまいます。

 

この黒く変色するタイミングを抑制するのが、ハイドロキノン誘導体の美白効果です。

 

 

ビハクシアの有効成分:ビタミンC誘導体

 

効果・効能:メラニンの生成を抑える美白効果

 

ビタミンCとビタミンC誘導体がありますよね。
これも、私が混乱する成分のひとつでした。

 

ビタミンCは果物などに含まれている美白効果の高い成分です。
(むか〜し、スライスしたレモンを肌に貼り付けるレモンパック流行っていたようです!)

 

でも、ビタミンCはとても壊れやすく、本当に必要な肌の奥に届ける前に分解されてしまっていました。

 

そこで、安定的にビタミンCの成分を肌に届けやすいように改良されたのが、ビタミンC誘導体です。

 

ビタミンC誘導体で特に特徴的なのは、「美白効果」です。

 

シミの原因になってしまうメラニンの生成を抑えるので、シミ予防になるワケですね。

 

 

ビハクシアの有効成分:グリチルリチン酸2K

 

効果・効能:肌荒れ、ニキビ予防

 

漢方でも使用されている甘草(カンゾウ)から抽出された成分で、ニキビケア商品に良く使われています。

 

肌荒れやニキビによる炎症を抑えて、雑菌の繁殖を防いでくれる効果があります。

 

美白ではなく、肌を整える目的でビハクシアに含まれています。

 

 

ビハクシアの成分

 

ビハクシアの全成分:

オウバクエキス、ノニ果汁、大豆エキス、ライム果汁、ローズマリーエキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、オレンジ果汁、黒砂糖エキス、ヒメフウロエキス、メリッサエキス、レモン果汁、オウゴンエキス、レモングラス抽出液、イザヨイバラエキス、パイナップルセラミド、サンザシエキス、タイソウエキス、グレープフルーツエキス、リンゴエキス、ビルベリー葉エキス、水添大豆リン脂質、シュガースクワラン、エチルヘキサン酸セチル、1,3-プロパンジオール、ベヘニルアルコール、濃グリセリン、BG、SEステアリン酸グリセリル、1,2-ペンタンジオール、アラキルグルコシド・アラキルアルコール・ベヘニルアルコール、ステアリン酸ポリグリセリル、POE硬化ヒマシ油、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、メドウフォーム油、ジメチコン、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、グリセリンエチルヘキシルエーテル、グリセリン脂肪酸エステル、キサンタンガム、エタノール、天然ビタミンE、ピロ亜硫酸Na、水酸化Na、無水クエン酸、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、フェノキシエタノール、精製水

 

 

有効成分以外にも特徴的な成分がありますので、ここからはお肌への効果を中心に解説していきますね。

 

ビハクシアの4種類の保湿成分

 

  • 黒砂糖エキス
  • パイナップル由来セラミド
  • 濃グリセリン
  • メドウフォーム油

 

お肌の水分量が少なくなってしまうと、乾燥が進んで、シワを作ってしまいます。

 

乾燥を防ぐには、何と言っても【保湿】が大切です。

 

お肌の保湿は2種類あって、内側から水分を保つ保湿と、外側で水分の蒸発を防ぐものがあります。

 

ビハクシアの保湿成分は、外側で水分の蒸発を防ぎ、刺激からお肌を守るバリア機能が高い成分が多いです。
(オイル系のメドウフォーム油と、濃グリセリン、パイナップル由来セラミド)

 

肌の保湿成分というと、ヒアルロン酸が有名ですよね。
元々わたしたち人間の肌に存在している成分ですが、コラーゲンやエラスチンのハリや弾力の成分と同じく年齢と共に低下していってしまいます。

 

抱え込んだ水分を蒸発しないように、表面でバリアすることで、肌がしっとりと潤うまるでラップのような役割をしてくれるワケなんです。

 

 

黒砂糖エキス

 

サトウキビから抽出される成分で、保湿力が高く、メラニンの生成を抑える美白効果も期待できます。

 

パイナップル由来セラミド

 

従来の植物系のセラミド成分に比べて、保湿成分が高く整肌効果も期待できるのがパイナップル由来セラミドです。

 

濃グリセリン

 

保湿効果が高く、肌の滑りを良くする効果が期待できます。

 

メドウフォーム油

 

不飽和脂肪酸を多く含んでおり、さっぱりとした使い心地が特徴的です。

 

 

ビハクシアの9種類の整肌(せいき)成分

 

  • ライム果汁
  • オレンジ果汁
  • レモン果汁
  • サンザシエキス
  • タイソウエキス
  • グレープフルーツエキス
  • リンゴエキス
  • ビルベリー葉エキス

 

果物の果汁が多いですよね。

 

肌を引き締める収れん作用の他、保湿や、肌を柔軟に柔らかくする効果が期待できます。
肌を柔軟にしてくれるのは、フルーツ酸(AHA)と呼ばれるソフトピーリングの効果。

 

肌のターンオーバー(新陳代謝)を促進させて、固くなってしまった角質を取り除きやすくします。

 

最近では、自然派のクレンジング剤に含まれていることが多いですよ。

 

ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁

 

レモンエキス

 

フルーツ酸(AHA)、収れん作用、ハリを与えて肌のツヤを整えます。
他にもアンチエイジングや、ターンオーバーを正常に導きます。

 

サンザシエキス

 

収れん作用、セラミドの合成を助けてバリア機能を強化、抗炎症作用など刺激に強い肌作りを手助けします。

 

タイソウエキス

 

なつめから抽出される成分です。
保湿や、収れん作用が高いです。

 

グレープフルーツエキス、リンゴエキス

 

グレープフルーツエキス

 

保湿や収れん、肌のバリア機能強化に良い為、クレンジング剤に使用されることもあります。

 

 

ビルベリー葉エキス

 

ターンオーバーを促進させ、不要な皮膚を肌に留めないように新陳代謝を活発にさせます。

 

 

クレンジングに配合されているようなターンオーバーを促進する成分が多くて、ビックリです。

 

年齢肌の悩みはこのターンオーバーの乱れも原因のひとつ。
シミの原因であるメラニンが肌に留まらないように毎日ケアできれば、日一日と美白に近づいていけますね♪